アトランティス

自分の路をたどります

症状を認める3




アスペの特徴のひとつに、「一方的に興味のあることを話す」というものがある。

わたしもろにその資質があると、昨日気づいた。

親にはなるべく喋らないように育てられたのでずっと基本的には黙っているが、

わたしはめちゃめちゃ話したい。

それが日々のストレスとなっていると気づいた。

現実問題、私の思考は、どこにいてもあちこちに興味が移る。

私がそれを話すと、人には迷惑となる。

そのジレンマが、日々の鬱となっているのかもしれない。

人との会話を楽しむとかではなく、私は私の中から沸き上がる何かを言葉にし続けていたい、そして、そんな自分を責めずに、責められずに生きたいと思っている。

小鳥たちがなんかずっとピヨピヨ鳴いているが、あれは本能と言える。

私も、あの小鳥みたいに、なにも考えずに喋りたいときに喋りたいことを喋る、そんな環境を求めているらしかった。

そして、いちばん喋ってはいけないと自分にブレーキをかけているのは、自分だということ。

これがいちばんの難癖である。











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