アトランティス

自分の路をたどります

症状を認める



これまで、日々のわけの分からなさは、私が甘えているからだとおもっていた。

気のせい気のせいと、毎回気のせいにしてやり過ごすには、無理があった。

発達障害の影響なのだと知ってから、日々どんどん自覚していく。

今日は外に出た。

認知療法の本を、借りに図書館へ来たのだが、まぁ、めちゃめちゃ疲れる。

なんなんだろう。

人とすこし話して疲れて、自分の体調の悪さにも嫌気がさすし、

なんなんだろう。

やらなければならないことをなんとか行動しながら、頭がずっと変な感じ。

頭が変な感覚になることは当たり前だし、考え方を変えるしかないと思って頑張っても、やはりそれは限度がありましたねと、思った。

人と話すとき、しなければならないことがあるのに頭がフリーズしながらも何とか喋ろうとすることが、日常茶飯事って、おかしい。

図書館に本を借りに来て、認知療法の本を探しまくり、手に取ると、ほとんどが鬱に関する本だった。

私は、鬱の本は手に取らないようにしてきたし、自分が鬱だとしても、それに向き合うと死にたくなるような気がして、病院に相談にも絶対に行かなかったのに。

それは、私のなかに偏見があったからだ。

私のなかに、めちゃめちゃ頑固な自分がいた。

けれど、今私は、たくさんの鬱本を抱えている。

そして、この中から良さそうなものを家に持ち帰るわけで、なんかそれだけでも体が若干混乱している。

これらを読んで、道が閉ざされたらどうしようと、不安で仕方がない。

だが、読むのだ。

頭をなんとかしたいから。












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