アトランティス

自分の路をたどります

グレーゾーンアスペルガー



発達障害について、上司に言ってみたが、案の定「考えすぎ」で終わった。

確かに、たくさんの人に認知された病名として、グレーゾーンがあるわけでないし、

グレーゾーンはグレーゾーンである人にしか分からないのだろうなと思った。

それに、わかってもらったとして、どうにもならない。

しっかり自立して、自分の好きな道にまっしぐらで没頭して生きていくには、どうしたらいいんだろうか。







どうでもいいが、話は変わって昨日、金の龍をみた。

そして、ふしぎな観音も。


第三の目と普段仕事をする目は全く違う。

私は探求したい。

もっとっと、身近で不思議なこれらをもっと知りたい。

今日は、神社に寄り道した。

ずっと、天女のような格好をした女の人が近くにいることに気づいたら、自分の感覚を大切にするように言われた。

昨日龍を見たときのように、天女とあったときのように、目に見えないことは気づきづらい。

思い出をさぐってみると、思い出の景色のなかに居たりする。

それはほんとうにそこに居たということ。

何度思い出しても、思い出のなかに加わっている。

私はそれに、思い出ではなく、そのときに気づけるようになりたい。

なろう。


そして、発達障害の面では、食事療法のほかに認知療法をとりいれたい。

認知療法ってすばらしい。

ふだん無意識に目に見えないものに気をとられがちな私にはぴったりな療法といえる。

人の念や、波動、場所の雰囲気みたいなのにすごく影響されやすい。

そういうの、認知療法で切り換えができるようになりそう。

今日、仕事中声が聞こえた。

私は前々から幻聴が聞こえる方だが、仕事中、とあるマンションを訪れたとき、聞こえた。

それはそこに居たからなのだと、気づいた。

私はよく、現実にいる人も幽霊のように扱ってしまうことがあるのだが、

それも認知療法が役立ちそう。

見えるものと見えないもの、聞こえるものと聞こえないものの区別をつけられるようになる。

そうすれば、スピリチュアルな面でもきっと、近くにいる素晴らしい存在により気づきやすくなると思う。



あとは、部屋の片付けだな。

アスペルガーの本にかいてあるほど、私の部屋は散らかっていないし、掃除もたまにするし、洗濯もよくする。

けど、鞄のなかや部屋に物が増えたりしたとき、それを片付ける場所を決めるのが難しくて椅子や机のの上に積み上がっている。

あと、引っ越してきて、収納するものを買っていないのでそのまま押入れに無造作に物が入れてある。

いま、すこし整理してみたが、どこに片付けるか難しくて、テキトーな場所に差し込んで終わった。

もっときっちりやりたい。

いろんな難しい書類も、もっと分かりやすくまとめたいのだが、

それをするまでに時間がかかるし、いざやろうとしても頭がフリーズしてしまって、数分後には諦めるというパターンが多い。

その辺をなんとかなんとか、なんとかしたい。


仕事なんか、二の次である。










.

広告を非表示にする