アトランティス

自分の路をたどります

発達障害




自分は確実に、グレーゾーンアスペルガーなのだが、人に説明できない。

とくに、職場の人たちには伝えなければならないであろう事なのだが、わたしは説明がとても苦手だ。

興味のあることに関する説明しかできない。

とりあえず、自分では限度があると思い、発達障害支援施設みたいなところへ電話したり、心療内科に電話したり、

障害者就業支援センターへでんわしてみたり、なんかもう、電話するたびに説明をしなければいけないわけで、

言葉が全然出てこず、何を言ったらいいかも分からず、まるで子供が喋っているかのよう。

泣きながら話すという感じで、なんだかほんとうに情けない。

わたしは、普通の人として仕事をいままでたくさんいろんなところでしてきたけど、

自分のすべてを仕事に向けなければ、仕事を遂行することができない。

だから、仕事をしているときは話ができないし、仕事をしているときに話しかけられても余裕が全くないし、なんならキレるし、

なんか、頭おかしいのは確実なんだが、

いちばん苦しいのは、楽しみながら仕事ができないということ。

仕事をさせてもらうということは、自分のリズムはおいといて、会社のリズムに会わせないといけない。

これは私の動きを音楽のひとつの音として表現するならば、オーケストラのなかで一人だけ独創的かつマイペースな演奏をしているということになる。

どうにもこうにも、あわせられないのだ。

だから休日が仕事と仕事の合間の休憩時間でしかなくなってしまう。

わたしのなかには、楽しくいきるか、労働するかのどちらかしかなくて、そのどちらかでしか生きられない。

そして、お金を稼がなければ生きていけないから、自ずと楽しさは捨ててひたすら労働することになる。

だが、現代の仕事事情は、楽しく仕事をすることを求められている。

わたしはできない。

だって、根本的にやりたいことじゃないから。

できないものはできない。

これは、人によって捉え方が違うと思う。

甘えというひとのほうが、多いかもしれない。

だけどわたし、ほんとうに無理。

どうしよう。












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