アトランティス

自分の路をたどります

ビシビシ懐かしい




発達障害に関する本を、自分と照らし合わせるためによんでいるのだが、過去に出会った何人かの人たち、アスペルガーだったんだと、とても懐かしい。


普通に考えると、頭がおかしい変な人たちだったのだが、私は大好きだった。

ただ、当時の私は私で、やりたいことがあり、彼らを横目に「素晴らしいね!そのまま我が道を行ってくれ!」と思っていたのだが、

アスペルガーあるあるの劣等感が、のちに彼らを塞ぎ混ませていた。

そして、私も塞ぎ混んでいたので、なんだか吹雪のような感じだった。

まぁ、それはそれですばらしい。

私は、なんだか懐かしい。

今世この世で、発達障害のような人たちと仲良くしたことはないが、別の世界でわきあいあいとみんなでしていたのを思い出した。

みんなのことが大好きで、とても和む、落ち着くばしょだった。

たまに集まっては、和んでいた。

みんな自由にしていた。

自由にしているなかで、8人くらいで集まって時間を共有して、みんなで楽しく過ごしていた。

発達障害でも、楽しく協調性をもって過ごすことが可能なのだ。

仲間意識がそこにはあった。

今世でも、そのような繋がりを作れたらと思う。










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