アトランティス

自分の路をたどります

なにもやりたいことがない



なにもやりたいことがない

追いかける何かもないし、

たったいま、なりたいものもない。

そう気づいた。

何でそんなこと考えたのか。

そういえばいつも、やりたいことを考える癖が自分にはあった。



なにもやりたいことがないと気づいたとき、

やりたいことは、「たった今だ」と思った。

なにか目の疲れを感じていたり、

食べ物を食べてゆっくり横になっていたり、

考え事をしていたり、

たったいま、やりたいことができている。

たったいま、私のエネルギーが、

どんどん形を変えていく雲のように、

どんどんその都度、やりたいことをやりつづけている。

魂って、いつもやりたいことやってるんだ、ほんとうは。

そう気づいた。

自分で呼び寄せた葛藤でさえも、そうだ。

怒りも、これを呼んだら「どうなる?」と、

その都度、「どうなる?」という好奇心で、自分が無意識に選んでいるものが表れる。

すべての角度から試している気がする

ありとあらゆること。

しらみつぶしに、試している。

あらゆる角度からものを見て、人と自分の違いを感じながら、他人の視点も楽しんだりして。

わたしって、すごいなとおもった。

仕事の面で、接客は、みんなが嫌うお客さんの対応のほうが得意。

すごく変な人だけど、そのぶん興味がわいて、自分と相手の共通点に感動する。

だれのなかにも、自分と相手の共通点をがある。

共通点しかないと、思う。

すべてが自分と同じで、宇宙ってすげーなーと感じる。

わたしは悪口を言っている人を見ると焦るけど、まさにそれは自分自身なんだよな

そう気づいて見たとき、悪口の根元を、私の中のわくわくが溶かしていく

好きなだけ溶かすことができる。

すこしだけ溶かすもよし、たくさんとかして、すこし残しとくのもよし。

なにせわたしはしらみつぶしの女。

いろんな状態を味わいたいから。












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