アトランティス

自分の路をたどります

発達障害かもしれない





日々が非常に辛く、普通の人がみんなできるようなことが出来ず、長年悩んでいる。

そして、それを人に話したり説明する頭がない、発想がない、非常に苦しんでいるが、人に言っても理解されなさそうなど、

そういった理由で人には言えないことがあり、

そして、それを改善しようと考えるのだが、かなり小さな頃からそうで、現在もほとんど変わらない状態なので、

無理じゃね?と、内心思っていた。

だが、現実問題そのままでは許されないわけであり、実際にカオスな日々を過ごしているわけで、

どうにもこうにも、穏やかではない状況に四苦八苦している。

だが、数日前、ネットで「吉濱ツトム」という人の動画を見た。

まるで、自分が喋っているみたいで、かなり宇宙人で、その人が、発達障害について真顔で喋っている動画がたくさんあった。

そして、その人が説明している発達障害の特徴が、自分にすごく当てはまっていた。

そして、この数日それをふまえて仕事をしていて、ひしひしと、自分は明らかにそうであると、確信し始めた。

これまでのじぶんの苦しみ、見た目はそうではないが、まるで自分が障害者のようで、だけれどそうではなく、もっと毎日を頑張って生きなければならないわけで、

だが、どうしても出来ない、出来たとしてもかなりの負荷がかかり、継続できない。ほんとうに、日々が大変すぎるという感覚、

楽しそうな普通の人たちを見るよりも、楽しそうな障害者たちをみているほうが、遥かに癒されるということ、

じぶんの居場所は、どちらかというと、障害者寄りなのではないかと思った。

なぜならば、普通の人たちのなかに居ることは、とても緊張状態で、どれだけ同じときを過ごしても、それが緩むことはない。

だが、世の中には、自分がどれだけ緊張しているかに関わらず、その人を見た瞬間から自分をさらけ出せるような人がいる。

そういうひとは、どこかやわらかで、光っていて、優しくて、おもしろくて、堂々とダメな人なんだけど、それを肯定できているひとたち。

そういった人が、障害者のなかにはたくさんいるというのを、TVで見たことがある。

私が楽しく生きるには、そのように堂々とダメな自分を肯定することが重要なのではないかと、現時点では思う。

現在、病院にて、検査の最中である。

今日初めて通院して、1時間半の検査をし、また後日約40分ほど検査をするらしい。

今まで何ヵ所か病院に予約を試みたことが過去にあったのだが、予約がいっぱいでできなかった。

そして、電話の受付の方が、なぜか毎回ギスギスした雰囲気で、もしもそこへ通うと、人格否定をされそうで、怖かった。

だけれど、今日は受付の方は優しく、当日に検査をすることも出来て、よかった。

時期的によいのかもしれない。

発達障害という言葉を知るまでは、じぶんが出来ないことを病院で言語化して説明することができず、何がどのように苦しいかも、言えなかったと思う。

けれど、今日は発達障害という言葉を知っていたから、それだけですぐに通じて、すぐに検査を受けることができた。

確信がなければ、わざわざ病院に行くなど、決してできなかった。

時期がよかった。




ここまで言っておいて、異常なしだったらどうしよう。

なにも改善策がなければ、どうしよう。とも思うが、現時点では流れに任せるしかない。

だが、今日の検査を受けた状況が、夢の中で見たのと同じだった。

検査結果がどうであっても、何かしらのターニングポイントであることは間違いないと言える。











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