アトランティス

自分の路をたどります

夏至



夏至という日を、どう過ごしたら良いのだろうか?

「あまり欲がない人」だと、先日とある人から言われ、確かに、と感じている。

欲がある人は、夢が叶ったイメージで瞑想をすると良いらしい。

わたしはただ瞑想をすることにした。


すると、いつの間にかハートに入っていた。

わたしの声がした。

「彼氏などいらない。わたしは、いままでとは全く違った生き方がしたい。」

そう聞こえた。

たしかに。

わたしは頭では、出会いを求めていた。

だけれど、たしかに。

わたしは全く違った、これまでの普通とは全く違った感覚で生きて行きたいという、強い強い欲求があった。

その声を聞きながら、エネルギーの流れを見ていたが、そのエネルギーの流れが、全く収束しなかった。

わたしのこの思いは、どんな形になるのか、また、どんなエネルギーとして在るのかも、なにも決まっていない。

それは決められるようなものではないからだ。

そして、これを書きながらふと、思った。

わたしはいままで、自分を監視して生きてきすぎた。

子供の頃、親から叱られ続けていたわたしは、もう全てが嫌になり、

自分が親の目となり、自分を監視すればいいと、そう思った。

だが、残念ながらそれは不自由の始まりであり、わたしはそこから自覚なく怒りを抱えたまま、生きることとなった。

その見張る自分をやめることでしか、わたしの欲求は達成し得ない。

なぜなら、根元のエネルギーに身を任せなければならないからだ。

私が私を見張っているのでは、わたしはいつまでも植え付けられた常識という監獄のなかから抜け出すことができないからだ。

監視をやめ、わたしは私をゆるすことから始まる。










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