アトランティス

自分の路をたどります

シャランさんその2



わたし、シャランさんにあったの。すうじつまえ。

けど、シャランさんの居る次元は楽しすぎて、わたし、何のためにシャランさんにあったのか、まるっと忘れてしまった。

全然しゃべれなくて、喋りたくなくて、ただそこに居るのが楽しかった。

なんにも考えられなくなったの、そんで、「ああ~ダメだ~」とか言ってたら、シャランさん、「だめじゃないですよ」とか言って、

「ですよね?、ですよね?」とかぼーっとしながら返事した

全然考えれない、考えるとか不自然、なにこれなにこれ、わたしどうやって、あれ?えっと、なにこれ?なんでもいいわーみたいな

そんなかんじで、シャランさんと居るのたのしかつたーーーーーーーー。

シャランさん、顔が何回か変わった。

だから誰と居るのかもわからなかった。

自分のことも、どんな人かとか忘れてしまって、なんかすげかったーー。

そんで帰って翌日しごとして、超現実、わたしなにしてんのー

全然そうだんないよう質問してないじゃんじゃんじゃんじゃん

ああーなにやってんだかーーー

そんなかんじで、いまもぼーっとしてきた。

私はこの自分のせいかく、誰にも知られたくないとおもっている

けど、めちゃめちゃこのまま生きてたい。

私ほんとうはすっごいアホなんだよなぁーああああどうしようああああ。

そのうちばれてしまいそう~いやだ~隠せない~逆によく隠してこれたないままで。










.

広告を非表示にする