アトランティス

自分の路をたどります

レムリア?


どうにもこうにも、体が怠くて、無気力で、私なんで生きてるんだろうみたいになった。

なにこれ?と思って映像見たら、裸で真っ暗な中、ずーんと重々しい雰囲気の中にある、暗い裸の人たちの列に並んでいた。

超、絶望。

とこだかわからないし、暗くてなんの列か分からないし、何でみんなはだかなのか分からないし、恥ずかしいし、とにかくなんか体が重たいし、寒い。

立ってるだけでしんどいし、私なんでここにいるんだろう。

けど、どこも行くところがない、たぶんきっと、このままどこか走ってにげても、ずっとずっと暗いと思うし、

それに誰かにもし怒られたりでもしたら、私どうなってしまうか分からない。

だからここでとりあえず並んどく。

そんな映像。

私は髪が長くて、今世の体型とも違った。

けど、私だった。



早速、シャランさんに教えてもらったやり方で自分を助けたら、

一気にレムリアみたいなところに出た。

そこですごくくるくる回って、喜んで踊っていた。

すると、仕事中、なんかめっちゃ頭がボーッとしてきた。

あの世とこの世の境目にいるみたいな、そんな感じで、

そしたらなんか急に、楽に人と居る方法が分かって、怖そうなお客さんとの接客もいい感じだった。

なにこれ。

なにこれと思うとすぐにその感覚がわからなくなる。

だからとりあえずボーッとしとくみたいな、そんな意識で居たんだけど、

何せ仕事が忙しくって、こんなんじゃ迷惑かけてしまうわーと思って、急いで先のこと考えてやってたら、

そのボーッとしてた感覚、もう忘れてしまった。

あれはなんだったんだ。

まるでわたし、めっちゃ癒し系女子になったかのようだった。

けど、この経済社会のなかにいると、やっぱ男化してしまうというか、そうでないとお金稼げないんだよなぁ~

あぁ~しごといやだわぁ~

だれか、かしこな人、私を養ってくれ~とかそんな雑念のなか働いた。

私の本来の性質は、のんびりだらだら好きなときに遊んではしゃいで、鳥みたいに高いところからいろんな物事を見たりして、そんな生活が好きだった。天国でも。

それを現実化するにはどうすればいいんだろうなぁ。

けど、とりあえず私のなかの絶望女子を助けれてよかった。

まさに、あの感覚で生きていたのであった。










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