アトランティス

自分の路をたどります

お父さんとお母さん



間違いなく、あらゆる存在の目に見えない存在たちのいろいろなサポートを感じて生きている。

受けとるかどうかは私次第で、

気づかずにスルーすることが多いが、

気づけたときは大きい。





この前、謎の小さな父と母のような人たちが来た。

とても小さいのだが、服装は昔の日本の、着物を着ている。

私はそれを、今までも何度か見たことがあることに気づいた。

こどもの頃から、実は気づいていた気がする。

自分には小さな小さなお父さんとお母さんがいて、自分も小さな存在だが、私は好きなように生きると決めて、

好きなようにさせてもらって、いまここにいる。

お父さんとお母さんは、わたしのことをおてんばだと思っていて、私の言動にいつも驚く。

だからたまに、様子を見るために来ているらしい。

それにとても久々に、気がついた。

私は、小さいお父さんとお母さんがうっとうしいと感じていたから、そのエネルギーが来ても当たり前のように無視していた。

それを、父母はこの世に生まれる前から悲しんでいた気がする。

私は、たかが私の言動でそのように一喜一憂する父母が、理解できなかった。

だから、地球に来てもこどもの頃から無視していた。

それを、やっと、そのエネルギーを受け取った。

すると、なんだかとても懐かしかった。

とても暖かくて、繊細で、風情のある、本当に、竹を思い出すような匂いがして、懐かしかった。

なんだかほんとうに、たけとり物語みたいな感じだった。

もしかして、ふたりは月に住んでいたりして。

こどもの頃、かぐや姫の話で、竹からこどもが生まれること、あまり不思議と思わなかった。

一寸法師も、小さい一寸法師の感覚が、容易に想像できた。

私はそのDNAが嫌だったけど、今思えば、小さい父母のもとに居たときの名残なのかもしれない。

竹は、種類によっては百年に一度花を咲かせるものもある。

その年に、その竹は一斉に花をさかせるのだそう。

完全に、竹は宇宙の流れの中を生きている。











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