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アトランティス

自分の路をたどります

あたまのなかノート





夢と現実、それは、まるで表と裏。

地球の北極と南極くらいのもんだ。




けれど、わたしは夢と現実が乖離していることは不自然過ぎると思っている。

どうしても繋げたいのだ。

その為、自分の中で重要なことは、なるべくノートに記すことにした。

あたまのなかのことを視覚化することは、夢の世界をはっきりと現実的に自覚することに役立つはず。

普通は、夢日記をつけるなどして対処するらしいのだが、私の場合、長くやっているが、自分にはあんまり意味がないように感じる。

そんなことよりも、夢を作っている自分について理解することがとても重要だ。

なぜなら、現実は自分が作っているかもしれないからだ。

わたしは、過去に何となく思ったことが、数年後に現実化するということを多々経験してきた。

どんな仕組みでそうなっているのか、知りたい。

思い描いたものそのまんまが、忘れた頃に現実化しているのである。

不思議でならない。

わたしは、わくわくしている。












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