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アトランティス

自分の路をたどります

本来の生態





カビがはえたら嫌なのですのこベッドにしたのに、敷き布団にカビがはえた。

かさばるので布団大嫌いな私は、余計にいやになった。

布団嫌いになったところで、再び新しい布団を買うなど、嫌に決まっている。

私はなんとかならんだろうかと、考えた。


すると、ぴょこんと、木枕情報が入った。

木枕がとっても目覚め最高なのだとか。

Amazonのレビューもいい感じ。

私は最近、ドクタードルフィンの推奨するドルフィンタッチを始めたばかり。

首の重要性に気づかされた。

神経の流れが圧迫されていること、昔の事故の後遺症で骨の位置がずれていることが、

私の人生に大いに影響しているらしい。

ドルフィンタッチは、私の気の流れを確かに、改善してくれている。

副作用なのか、かゆみもある。

首は大事だわと、思った矢先の木枕発見である。





私は思い出した。

エジプトの巨人であった神が寝ていた寝床を。

枕も、寝床も石で出来ていた。

天に一旦帰るための体のセッティングポジションなのであろうか?

完璧なポイントを抑えて、完璧な眠りに着いていたのかもしれない。

まるで、電話の子機を充電器にガチッとセットするかのごとく。

それほど高波動でないと、古代エジプトの神は務まらないのではないか?

そんな思考が流れた。

私も清々しく眠りにつき、清々しく目覚めたい!

そんな思いで、購入ボタンをポチった。





実は、最近まで新たにマットレスベッドを購入したいと考えていた。

それは、将来起こる好き未来のことを思い出して、検討していたのだが、

私的にはそのビジョンが、いまいちワクワクしないのだった。

けれど、それを木枕生活に置き換えると、なんだか最高なんじゃねえの??と、思えた。

未来を更新した瞬間である。

出会う人間もこれで変わってくる。確実に。

木枕が待ち遠しい。



木枕がいい感じだったら、こんどは木床を用意しよう。

どんな木床になるだろうか。

とりあえず、布団を早く手放したいところだ。

掛け布団も要らねえ。

重くって寝てらんねえ。

エジプトの神みたいな睡眠がしたい、この夏。










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