読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アトランティス

自分の路をたどります

探しているもの





夢中になって観られるアジア系のドラマを探していた。

どこかで見たとても面白かったものに、また遭遇したくなったのだ。

小説や漫画も、そんな感覚で探す。 

ほかにも、服や家具、出会いたい人、場所など、

すでに知っている感じがするのに、知らない何かを、いつも一所懸命に探している。



出会ったとき、「私はずっとこれが欲しかったんだ!」とよく言っている。

この、ずっと探していたイメージ通りのものが急に現実に現れるこれは、いったいどういったタイミングなのだろうか。

急に現れるのだ。

私はそれに驚き、手に取り、購入してからも頭のなかは「?」でいっぱい。


そうだ。

現実に急に欲しかったものが現れるとき、それは、私がクリエイティブに色々なことを想像しているときが多い。

行動も大切だが、行動は二の次で、いちばんはクリエイティブな頭の働きだ。

それにともなっていろいろな動きをしているとき、急に目の前にそれが現れるのだ。


そうか。

そして、私は、「ずっとこれが欲しかったんだ」といつも言うのだった。


どんどんイメージしよう。

どんどん思い出そう。

理想のすべてを。


ほんとうに現実を作っているのが私ならば、コントロールすることも容易い筈だろう?


そして逆に、うまくいかない感覚になる現実はなぜ起きたのだろうか。

そこもしっかり理解したい。

現実のしくみを全て知りたいのだ。








.

広告を非表示にする