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アトランティス

自分の路をたどります

エジプト





とある人にエネルギーを送ったことをきっかけに、頭が鳥で、体は人間という、古代エジプトの神に遭遇した。

全てが黄金に輝き、私はその影響を受け振動し、「な、な、何!?」という、

訳のわからない展開に驚き続けていた。

ずっと、いまも、気になってしかたがない。

あれ以来、エジプトの壁画のようなものを見かけると、体が微細に振動する。

今日も、本屋にて、古代エジプトに関するDVDを購入してきた。

内容が気になって仕方がなかったのである。


そのなかでは、イギリス出身のトレイシーという方が、重力について語っている一節があった。

「古代のエジプトの神々は、3次元の重力のなかに、5次元の高次エネルギーを降ろして体現していた」

的なことを言っていた。

なので、重力とはとても重要なものなのだと言っていた。

私は、それだ!!と思った。

ここ数年で、私がやりたかったことはそれだ!!と。

いつか本屋のレジで、前に並んでいる人に一目惚れしたとき、まさにそういうエネルギーだった。

どうしたらこんなエネルギーになれるのだろう?とばかり考え続けた。

彼はまさしく、神々しいエネルギーを体現していた。

あまりにもかっこよすぎるぞ!!と。

私もそうなりたいぞ!!と。


トレイシーの一言により、重力の大切さを知った。(思い出した。)

確かに、重いものに5次元エネルギーを定着させれば、軽いものよりも重いほうがこの世的には強い気がする。

今世私に足りないエネルギーは、そんなどっしりとしたエネルギーだった。

たしか、とあるおじいちゃんが、イザナギは「強くて重みのある存在」だと表現していた。

ま、ま、まさに!!

エジプトのオシリスは、日本で言うイザナギのようなエネルギーなのだとか。

まだまだ謎多きエジプト、もっともっと、思い出したい...!



私は、重力のあるこの世を、地獄だと思っていた。

初めて鳥神を見たとき、あまりにも今生きている世界とは違ったエネルギーに、

一体古代エジプトではどうやってあのエネルギーで肉体を持っていたんだろう?と、不思議だった。

私の勝手な推測では、エネルギーが高波動過ぎて、物質をもアルケミー的な作用で軽くしてしまうのか??と思っていた。

これはきっと、ある視点では間違っていないのだろうけれど、

トレイシーが言う重力のなかに高波動を降ろすという表現が、すごくしっくり来た。

重ければ重いほど興奮する話である。


そして、あの時見た鳥神は、一体なんだったのだろうか?

先祖のうちの1人だったらいいなぁと、なんとなく思う。











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