アトランティス

自分の路をたどります

アニキに恋して





現在、台湾の「アニキに恋して」というドラマにはまっている。

テレビ欄で偶然「アニキに恋して」という文字を見て、何か気になり、録画しておいたら偶然それが第1話だった。

そこから、なんだこの懐かしさは、、という感覚にかられ、見続けている。

特に話の内容に夢中になるわけでもなく、私的には子供の頃にNHKの教育番組を観ていたような感覚で、

毎週録画し、見続けている。

なんだかよくわからないが、話の内容や、出演者、映像などが初めて観る感じではない。

懐かしいのだ。

まず、オープニングから懐かしい。

きれいな緑の丘?をみんなで駆け抜けるシーン、カメラワーク、既に知っていた。

夢の中で観ていた。

生まれる前の世界で、中国人のような人たちとかなりはしゃいで遊んだ記憶がある。

彼らは大人だったが、とても純粋で、夢と希望で溢れていたことに、当時とても驚いた。

なので、私も気兼ねなく、大いにはしゃいで、彼らと会ってすぐに仲良くなれた。

そのはしゃいで遊んだ中に、このドラマの出演者たちの顔があった。

当時、彼らは4、5人くらいでメディアに関するなにかを計画していた。

その事について真面目に楽しく、今後の夢あふれる計画について教えてくれた。

その中心人物が、ドラマ内でのズーフォン社長で、彼は一番熱かった。

ドラマのなかではイケメンのような役柄だが、夢の中の彼の印象はナルシストな野心家なイメージで、ドラマの役柄よりも口数は多かった。

その4、5人の中に、ヤーヌオとナナ、グァンチャオの顔もあった。

ヤーヌオは、夢の中でも、男なのか女なのかわからない見た目だった。どちらにせよ、きれいな印象だった。

ナナはずっと笑っていて、とにかく可愛かったのを覚えている。

グァンチャオはとても親切な人で、素朴で、優しく、人生をいつも楽しんでいるような印象だった。

あと、少しぽっちゃり気味のYシャツを着た面白そうなおじさんもそのあと話に乗っていた。

そのおじさんはほんとうに製作側にいるのではないか?と勝手ににらんでいる。

あのとき、彼らはこのドラマについて計画していたのではないか?と思う。









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