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アトランティス

自分の路をたどります

自分とは。 





肉体が重いと感じるときがありながら、それが嘘かのように軽くなったり、肉体をもつことの不思議について考えている。

軽くなりたいなら、軽く居ればいい。

けれど、素直にそうしたくはない自分がいる。

私の自我はその仕組みをこれからどういった流れで受け入れるのだろう。








世の中はほんとうに、ふしぎだ。

潜在的なことは全無視で、別で物資界は動いていたりして、

人のコミュニケーションもそんな感じになっていて、それが当たり前になっていたりする。

混沌としていて、けれどその中に軽い瞬間もあって、この現実は不思議だ。

これも、どのように今後、私の自我はコンプリートしていくのだろうか。







自分が広がれば、自分の高みを新たに発見する。

けれど、それと同時に、自分の深みも発見することになる。

つまり、新たな大きな希望を見いだしながら、

自分の中の気づかなかった地獄のような部分(もちろん幻だが)と対面してゆく日常を生きることになる。


その連続と、そのなかでの自分でしか発見できない物事との出会いが、私にのっての最高のギフトである。


わたしは広がりながら、わたしを受け入れてゆき、幻想をほどいていくのであった。

その作業は、瞑想のなかで行われるが、毎回それも不思議だ。

毎回同じ感じで勝手に始まるけれど、毎回起こっていることは新しい出来事で、そして、何が起こっているのかよくわからない。

私たちは不思議のなかで生きていて、不思議なことで悩み、不思議なことで喜んでいる。











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