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アトランティス

自分の路をたどります

再び会う





昨晩、寝ながら伏見について考えていた。

伏見稲荷の犬のような頭を持つ白い巨人に、昔呼ばれた事があったことを思い出していた。

なぜ、犬なのか?
なぜ、伏見と書くのか?

人へんに犬 を見るで伏見。。。



すると、昨晩、そのまま繋がってしまった。

繋がったのは犬ではなく、白い高貴なキツネだった。

信用に値する存在かもわからないのにしまった!と思ったが、時すでに遅し。

別に嫌な感じはしなかったのでそのままほったらかして朝が来た。

朝起きて、あれはなんだったんだ?と再び振り返る。

狐とは、まるでゴールドみたいだ。

龍は流れるけれども、狐のエネルギーはただそこにあるゴールドな感じがした。

そして、私はそこに生きるヒントをもらったような気がした。

生きていると、ただそこにあることだけでもなんだか難しい。

常識やルールについて考えたり、無意識に人に合わせたりしているうちに、

自分を見失いがちだ。













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