アトランティス

自分の路をたどります

体型




ブルゾンちえみが好きだ。

体型、顔、エネルギー、全部好きだ。

ブルゾンちえみがテレビに出ていたら、私は目が離せなくなる。

あの体型に見惚れる。


どうして私は今世、この体型なのだろう?と考えることが多々ある。

力を使う仕事を始める前までは、
「華奢な体に生まれたから、力仕事をするために生まれた訳じゃないはず」と信じていた。

けれど、気付いたら好きで今の仕事をしていた。

仕事は好きだが、体力的にきつい部分がある。

そして、憧れるのはやっぱり、エネルギーが有り余ってそうな体型だ。

力が有り余っていて、いつでもどこでもどれだけでも、人のために動けるエネルギーを保持していたい、そんな欲が出てくる。

過去、私はどこかで、そんな体型だったことがあることを、なんとなく覚えている。

あのときは、力があることが当たり前だったが、今は真逆の体型にある。

当たり前だったものが、現在は無いのだということに気が付くまでに時間がかかったが、

今はその感覚を毎日、ただ感じている。


きっと、その感覚が溶けた頃には、私は今の仕事によりエネルギーを注げるに違いない。

その感覚を思い出し始めている。

体力と体型は必ずしもイコールではないと思いたい。

大半の生きる上で必要なことは、誰にでもエネルギー次第で出来るものだと、信じている。

「気の流れ」を感じさえすれば。










.

広告を非表示にする