アトランティス

自分の路をたどります

楽しそうな僧侶




以前、自分のガイドと出会うための瞑想をした時に、雲の上からひょこひょここちらを覗いている、機敏な動きをする、オレンジの袈裟を着た僧侶が見えた。

その時、そんなに嫌な感じはしなかったが、また変なものを見たと思って、私は受け入れなかった。

けれど、いまとある行者のムービーを見ていたら、またあの楽しそうな僧侶を思い出した。

あれはまさに、自分みたいな存在だったということを、いま思い出したのだった。


私は、目の前に好きな人がいたら、楽しくって仕方がなくなる。

触りたくなるし、たくさん質問したくなる。

その感覚と、あの僧侶のエネルギーがおんなじなのだった。

行者のムービーを見ていて、とても楽しかった。

けれど、行は全くやりたくないのだ。

楽しそうな僧侶も、行が大嫌いでよく逃げていた。


過去にクンルンネイゴンを習ったり、ヨガの本を買ったり、走ってみたり、筋トレをしたりと、そういった努力的なことが全く続かない、

そんなの、やる意味がないよと、心の奥底では本気で思っていたのだった。

それがまさに、あの楽しそうな僧侶だった。

彼女なのか彼なのか、性別も不明である。

楽しそうにその時を生き、決まり事など一切彼女(または彼)の中には無かった。

やりたい事をやりたい時にやり、先の事も、後のことも考えず、ただその時を懸命に楽しくしているのだった。

あんな機敏に動く僧侶、見たことない。

僧侶だからといって、必ずしも行をしなければいけないなんて無いし、自分の個性もそのままでよいのだと、体現しているかのようだった。

正直言って、頭わるそうにも見えるのだが、それさえもどうでも良し的な、そんな雰囲気を感じる。

あれが、わたしのガイド。。。



前に、オレンジの袈裟を着た団体に加わっている夢をよく見た。

わたしは抜け出したくても、抜け出せなかった。

彼女は彼は、私の過去世なのだろうか?










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