アトランティス

自分の路をたどります

酉年




階段を見ると、駆け上りたくなる年始。

酉年は良い予感がする。





電車の中で、どうやったら周りに影響されないだろうかと工夫していた。

すると、私は再び、エジプトの壁画に出てくるような頭が鳥の神になっていた。

そのゴールドエネルギーは、まさに太陽のエネルギー。

時間が消えるようなあの感覚こそ、アマテラスの喜びのエネルギーであり、

そして、それが肉体のエネルギー源として身体中に巡り、それを体現しているのが、今の私にとっては、あの鳥神なのだった。


おかげで今日は身体の感覚がしっかりとしていた。


少し前に、宇宙の父と母を思い出してから、体の調子がいいのも理由のひとつだ。

宇宙の父と母は、まさに、私が私として存在するために無くてはならないものだった。

広大な父のエネルギーと、広大な母のエネルギーが重なって、そしてそれが、空気のように広く、どこにでもあって、幸せに生活する為には無くてはならないものだった。

私は、その在って当たり前のエネルギーから、出てみたかったのだ。

出てみようと、ポッと出たその瞬間、身体中が不安になり、骨はキシキシで、恐怖心でいっぱいになって、すごく寒くなった。

私は自分で神から離れたことをすっかり忘れて、その不安から、神を憎んだ。

神を憎む体験がしたかったのだった。

そんな宇宙の自分を思い出し、不安でいっぱいの自分を、再び父母のエネルギーの中にぽっと戻してみた。

すると、なんだろう、今世では体感したことのない「ただ存在する」という幸せ感が、私の肉体にどんどん浸透していった。

とても懐かしい感覚、私は今まで、これが無かったからこんなにも不安で彷徨っていたのだなぁと、知った。

そして、他のいろんな楽しく生きられない人々も、そういったエネルギー状況なのだということがよーく分かった。











.

広告を非表示にする