アトランティス

自分の路をたどります

寝ている時


寝ている時、他者が自分の中に入ることがある。

そのときは一生懸命、自分のことだと思ってうーんうーんと考えているが、やっと、寝ながらこれは自分のことではないと気づけるようになった。

それはものすごく嫌という感じでもなく、なんだか変だという感じで、やっと、その感覚の時はそういったことが起きていると気がついた。

そして、寝ながら私は、内観のようにどうするか考え、何かを自分にした。覚えていないが、そのあとどうにかなって楽になり、そういう事か〜と思った。


それから少し経ち、寝ながら自分にヒーリングをしていた。

手が勝手に動くべきところへ動き、勝手に何かをしている事に気がついた。お?と思い半分目が覚め、自分でもやってみたりしてすこし練習したりした。

手を置く場所が分かり、置かれた場所が、楽になるのだった。その時、置く場所を自分で決めているのでもなく、教えてもらうでもなく、頭にはその場所しかないのでそこに手が動くという感じだった。


その間、景色や何か知識のようなものを見たり感じたりしていたけれど、その時、これは私ではないとまた思った。

これは、東にいる末裔といわれる人たちの誰かだと思った。
その人たちは目立たないように生きて、けれど隠れ過ぎず、普通に生き、移動しながら秘密を護っている人たちらしいのだ。

世界のひとたちは、その人達をいつも探しているのだとか。

私は朝目覚めて、なぜそのようなことを思ったのか、全く覚えていない。けれど、寝ている時はとても納得していた。

謎だ。












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