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アトランティス

自分の路をたどります

赤い財布




財布が届いた。

わたしは急いで包みを開けた。

開ければ、全てが分かるからだ。

開けて、急いで手に取った。

すると、私のなかの火が燃え、

私のなかの人たちがウォーーーーーー!!

と、雄叫びをあげているようだった。

そして、わたしの脚全体が振動していて、

やばい!!!と思った。

頭では自覚がないけれど、

私の身体の中の人達は、ウォーーーーーー!!!と、喜んでいるようだった。


身体全体までに、振動が行き渡り、

なんだかわからないけれど、私はこの財布にしてよかった!と思った。


最近はなにせ、ずっと「火」の感じだ。

瞑想をすると、鳳凰がいつも見えるし、今朝も、夢の中では謎の火の中に燃える生き物を見ていた。

私は、火のムドラーをすると体調がよくなるし、

なんだかなんだか、「火」だ。

私は、アーユルヴェーダの中では、「風」の性質を持っている。

私は移動が好きで、新幹線や電車、バス、車、歩くのが好きだ。

それも、一人でそうしているのが大好き。


私は、元気がなくなったら、火と風のムドラーをすると元気がでてくる。

風の私には、火が必要らしい!




それにしても、私の中にいるあの人達は何なのだろうか。

宇宙時代の、仲間だったんだろうか?

彼らは、翡翠のネックレスに乗ってきた。









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