アトランティス

自分の路をたどります

玄米食堂元気屋さん



米食堂元気屋さんが、閉店することになっていた。

数回しかごはんを食べていないけれど、いつも自然食を出してくれることは、とてもありがたくて、とても贅沢で、けれどもフィットした食を提供してくれて、大好きだった。

いつも元気屋食堂はわたしの頭の中にあって、とっても美味しい梅干しを売っていたり、変なものが入っていないお菓子を売っていて、私はたまにそれを買いに行くのが楽しかった。

食べるのも、もちろん楽しかった。

私に情緒を思い出させてくれる、素敵な店と認識していた。




数日前から、「30日までに元気屋のご飯を食べたい、食べよう」と思い始め、今日行ってきた。

すると、なんと11月30日で食堂は終業、物販は12月15日で閉店という、なんともさみしいことになっているではないですか!

席に座ると目の前に、閉店のお知らせが貼ってあった。

なんだか、店に入った途端に寂しさを感じたのは、お店全体がそうだったんだねと、なんだかわたしもその雰囲気と同化してしまい、涙がぼろぼろ流れ、泣きながら「元気屋定食」をたべるのであった。

味はもちろんやっぱり超絶おいしかった。



とってもさみしい!

けれども、また別の形でこのような情緒が世の中に広がってゆくことを祈っている。




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