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アトランティス

自分の路をたどります

明治神宮



先日、明治神宮へ行って来た。

明治神宮の上空には、目には見えない光の神殿があるのだと、ヤンタラジロー氏が言っていた。

そして、「明」という時が好きで、雨の中行って来た。

明治神宮とは、明治天皇のお気に入りの場所だったのだとか。

わたしは昭和天皇と勘違いをして、昭和天皇の憩いの場だったのかぁ〜と思いながら歩いた。

すると、本殿に着く前に、明治天皇に関する展示室があり、その中には3着ほど、

明治天皇が実際に着ていた軍服が展示してあった。

わたしは、その服のあまりのデカさに、昭和天皇明治天皇を自分の中で勘違いをしていた事に気がついた。


それに気がついた時、とても残念な気持ちになった。

昭和天皇がどんな人だったのか、知りたかった。


けれど、その服が発するエネルギーが、なんだか凄いことに気がついた。

なんだか、明治天皇の匂いがした。

ガラス張りだったけれど、それはまるで、明治天皇がさっき脱いだばかりかのような、そんな感じがした。

そして、「お父さん」という感じがすごくした。

前世の父に、その雰囲気が似ていた。

すると、じぶんがそのエネルギーがいかに好きだったかを思い出した。

前世の父は、嫌いだったけれど、その奥にある本当のエネルギーが、私は大好きだった。

まさに、龍のようなエネルギー。

その人の、人体の奥底で、その人の龍が、泳いでいる。

私は、明治天皇についてよくわからないけれど、

とにかく、大好きだと思った。




あのエネルギーはなんだったのか?

よくわからない。

前世での父と子供という枠よりも、もっと大きな繋がりとしてのエネルギーのような気がする。

とにかく、私は謎のお父さんエネルギーが大好きで、思い出すたびに、泣きそうになってくる。

あの独特なエネルギーはなんだろうか。

私の中の何かしら大きなルーツとしてのエネルギーに触れている気がする。

そして、そのエネルギーは、実際の今世の父からも微かだけれど感じることがある。

あのエネルギーは、なんなのだろうか。

とにかく、私は明治天皇のことが好きになった。

私が身体の調子が良い時、瞑想をしながら何か動作をしているとき、体を使っていると、たまに明治天皇の匂いがしてくる。

私とは、一体なんなのだろうか。

目に見えない何かが起きたとき、100%それが何なのかを、すぐに知る事はできない。

けれど、いつかは知る時が来る気がする。

まるで、何事でも無いように、すんなり知る時が来る。

そして、それも忘れて、私は私の好きなことをまた、し始めるのだと、思った。

人間はたぶん、みんな太陽の子供で、私達には何かしらの、大きなお父さんとお母さんが居るんだと思う。


そして、みんな大きなお父さんとお母さんのことが、大好きだったんだと、どこかのことを思い出したりした。



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