アトランティス

自分の路をたどります

シャーリー



シャーリー・マクレーンの新著が発売になる。

もうなっているかもしれない。

題名は、アメリカでは「ABOVE AND BEYOND」。

日本ではこれから翻訳されるのだろうか?

それとも、されている最中だろうか?





わたしの中の、シャーリーへのこの愛は、なんだろうか。

私は、女優としてのシャーリーをあまり知らない。

ここ数年の間に、本を読んでやっと知った。

けれど、ずーっと知っていた。

私はずーっと、シャーリーを知っていた。

誰でもそうだ。

みんな、初めて会う人なんて、居ない。

きっと、私たちは、肉体として会うより前から、ずーっと、お知り合いだったんじゃないかと思う。






私は寂しく感じる。

初対面の人と喋る時、自己紹介は出来ることなら、魂の経歴を紹介し合いたい。

そうしたら、どんなに素晴らしいだろうと、いつも思う。

けれど、世の中が歴史の話で持ちきりになったら、それはそれで、めんどくさくもある。

結局、歴史も楽しめて、この瞬間を楽しめるいまが、いちばん素晴らしいのかもしれない。

どちらにせよ、シャーリーの本が翻訳されること、とても楽しみだ。










.

広告を非表示にする