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アトランティス

自分の路をたどります

支配者たち




宇宙人からの支配の終焉が、迫っている。

明らかに何かが違う、わたしの長い長い苦しみも、少しずつ変化して、

本当の自分のエネルギーを感じる頻度が増えた。

まず、朝起きた時、ダルさよりも、ただ存在することへの喜びで体が振動していることが多い。

それは内側から溢れ出るもの、わたしの事故の後遺症まで吹き飛ばすような、アルケミー的な作用がある。

朝起きて、わたしの中のわたしが、とにかく元気で、いつもの私としては、ただただ驚いている。




わたしを長い間支配していたのは、

かなりの劣等感を植え付けてくる存在だった。

わたしは、骨盤に何かを注入されたり、監視されたりしていた。

それに気づいたのは数年前で、その時、代表者の顔をしっかりと見た。

彼はたくさんのエネルギー体としてのエイリアンを作り出し、たくさん地球に送り込んでいた。

彼だけが、オリジナルの存在で、彼はその生活を辞められず、どんどんその生き方が、肉体に現れていった。

彼自身が、かなりの劣等感を持っていたのだった。







わたしの今現在の楽しみは、自分のエネルギーを感じること。

自分がこんなにも、喜びのエネルギーだらけだとは、知らなかった。

これさえあれば、私は、何もしなくても良いと思える。


私はこのエネルギーを、忘れたり、思い出したりしながら生きている。

私が作り出した現在の生き方と、本来の私との間にはかなりの差があった。

本来の私のエネルギーで、肉体としての私が生きるには、私の頭に植え付けられた生き方では、登場できる場面が全く無いのだった。

私は知らない間に、自分を無意識に殺して居たのだった。








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