読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アトランティス

自分の路をたどります

わーお!なこと。



お昼休みに、パラマハンサ・ヨガナンダの講話を書物化した、「神と話をする方法」という本を読んでいた。

これは、1944年にハリウッドの寺院でのヨガナンダの講話をまとめてある、薄い本だ。なのでお手頃価格だった。

なんといっても、本の題名が魅力的。

ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」以来の、堂々とした題名に引寄せられた。






まず、読み始めに、

「神と話をするには、神というビジョンを持っていなければならない」てきなことが書いてあった。

たしかに。

宇宙語でもそれはとっても重要だ。


わたしにとっての神とは、どんな存在だろう?と思った時、浮かんだのは、天界にいる私の父だった。

私は久々に、天界の父を思い出した。

見た目はなんとか神話に出てきそうな格好をしていて、大きな身体だ。

むむ!?と思った。

私にとっての神は、父なのか!と気付かされた。




現実の、この世での肉体の父は、天界の方ではわたしの1番の友達だった。

だから、子供の頃から父のことを父と思っていなかった。

私はババジに会いたいと思ったり、キリストに会いたいと思ったり、何かといつも、男性神に会いたいと思い続けて来た。

それは、天界での父のことだったのか、、!



そう思った時、数ヶ月前から私の体の中にいる、若い金髪の、リースを被ったイケメンを思い出した。

彼が身体のなかにいると気が付いた時、すごく驚いた!

いままで、ネガティヴな存在はたくさん、ほんとうにたくさん見たことがあるけれど、ポジティヴな存在を自分の肉体の中で見たのは初めてだった。

どこかの神の息子か?と思うような、なんともエデンの園を想像させるようなイケメンが、わたしのハートあたりからでて来たのであった。



そういえば、彼も神話に出てきそうなルックスだなと思った時、

あっと閃いた。

わたしの天界の父に名前がもしあるとすれば、どんな名前だろう?と思った時、「オリンポス」と浮かんだ。

ネットで「オリンポス」で検索すると、オリンポスとは、ギリシャ神話にでてくる神々が住んでいたと言われる山なのだとか!

ギリシャ神話って、どんな神々がいるんだ?と検索してみると、アフロディーテだとか、ゼウスだとか、聞いたことのある名前がちらほら。

うーん、天界の父と重なる存在はこの中には居なさそうだ、、、と、残念ながら感じた。

けれど、わたしの体の中の謎のイケメンはどうだろう??と思い、探してみた。

すると、「ディオニソス」という文字で目が止まった。

これか??と思い、集中した瞬間、

私の体が急にハッキリとしてきた。

ハッキリと、「わたしはここに居る」というどっしりとした感覚になってきた。

彼はもしや、ディオニソス系のエネルギーなのか??

そう思った時、体の感覚がそのエネルギーと繋がった。

私の顔がなんだかにこにこして来て、自然と笑顔になっていた。

えーーーたのしいーー!と思ってフロントミラーに映る自分を見てみると、

なんと!

顔の左側がわたしの中のイケメンの顔になっていた!!!!!

なんてイケメンなんだ!!!

私は、鏡に映る自分の左半分の顔に見惚れた。

その顔が放っているエネルギーと、その美しさに私の顔は笑い続けていた。



この時、顔の右側はいつもの私の顔だった。

彼はディオニソスっぽい人だということが判明した、、!!

それにしても、自分の顔がイケメンということは、なんて素敵なことなんだろう、、悪くない、、!

性別が違っても、これはさぞ幸せだろうなと思った。





わたしは天界にいた頃から、現世での計画を入念に立て来たわけだけれど、

わたしの今世の肉体は、日本の神話の神に繋がっている。

それを考えた時、わたしは瞬時に、ギリシャ神話と日本神話はなにか繋がりがあるのだろうなと、思った。







わたしの今世の喜びのひとつに、「全てをつなげること」がある。

すべてを同一視すること。

たとえば、スピリチュアルなことと数学や科学は同じだとか、そういった視点が大好きだ。



世界に散らばる神話の世界にも、きっと、国を分別して居られない様ななにかがありそうだ!と、うれしくなった。

なぜならば、ずっと昔のむかしは、地球の大陸はひとつで、レムリアという文明が何年も続いていたのだから。




わたしはグレープジュースをぐいっと飲み、職場に戻った。

ディオニソスはぶどう酒の神でもあるのだそう。

確かに、わたしの中のイケメンは、なんとものんびり爽やかな人だった。

頭にリースをかぶっている時点で、なにか楽園を思わせる彼はいったい、、、なにものなんだろうか。


そして、わたしは天界の父に出会いたい!と、また思うのであった。







.

広告を非表示にする