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アトランティス

自分の路をたどります

フィリピンに行きたい。



猛烈に、フィリピンに行きたい。

忙しい毎日のなかで、フィリピンに思いをよせることは、私にとってかなりの安らぎとなっている。

なんだか、体がとても楽になるのだ。

フィリピンについて考えていると、部屋の掃除がとてもはかどった。

片付け、掃除や洗濯などをひと通り終え、

一段落してハーブタバコを吸う時間は、幸せだ。

まるで、私の一部はずっとフィリピンにいたのだろうか?

そして、いまもいるのだろう、そんな気になる。

それほど、フィリピンは私にとってなぜか引かれる場所だ。

フィリピンに移住したら、どんなに素敵だろうか。


ふと、日本の生活スタイルが私にはとても合わないと自覚した。

いつか必ず、フィリピンには行くのだろうと思う。

もう、今すぐ行きたいのだ。











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いろんな神




日本には八百万の神がいると聞くが、そのなかにはきっと障害者もまざっているはず。

障害者施設の様子をバリバラで見ていたら、まるで神々の世界みたいだと思った。

本当に、見ていると安らいでくる。

私も、生まれる前に天国で、「そろそろですよ」とお知らせしてくれたおじいさんも、そんな感じだった。

私が寝ていたら、「もう時間ですよ」的なことを言ってきた。

だけれど私はまだまだ眠たかったから、おじいさんを避けて移動してまた寝た。

おじいさんは「生まれなさい」と、ゆっくり困った様子で、どうしようもないこの状況のなかではたらいていた。

まわりでは、たくさんの子供たちがきゃっきゃと遊んでいて、おじいさんは1人でゆっくり忙しそうだった。








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将来起こることを覚えている





将来起こることを、思い出すことが多々ある。

近い将来のあの時、こうだったなぁ。など。

もう一回それを体験するのはつまらないから、どうしよう?

そうならないようにするにはどうしようかなぁ?

そんな風に考えながら生きているだけで、

現実がかわってゆく。

新しいことが起こり始める。

始まりはいつも、私の頭のなかなのだ。









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解放





黒人たちが身につけていそうなアクセサリーを買った。

素材は紙でできていて、安価で、とてもカラフルで良い。

黒人は人類の宝だ。


彼らの集中力といったら、物凄い。

彼らの瞬間瞬間へのパワーの注ぎ具合といったら、力強い光そのものである。

彼らはいつも輝いていて、彼らはいつも、素晴らしい宝を持ったまま体ひとつで生きていけるのだ。

そんな彼らが抑圧されてきた歴史、それらを吹き飛ばせるのは、やはり彼らの光だけだ。

彼らは、自身が輝くことを躊躇する。

それは私たちにも言えることだ。

私たちが本当に自由になり、本当に輝いて生きるには、制限などは必要なく、

必要なのは内から溢れる光のみとなる。

だが、彼らは怖れている。

それは、これまでの歴史のなかで受けてきた、たくさんの否定的な体験から来るものである。

だが、いま、光を信じるとき。

太陽のような肌、細胞の輝きを抑えることなく生きていくのだ。

自身の輝きを、人々に与えられる時代。

その光は生きる糧となり、黒人は大衆にとっての光となる。









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宇宙の戦士





昨日から、CHAGE&ASKAon your markが頭の中に流れている。

子供の頃、初めてCHAGE&ASKAを見たときの感動を思い出させてくれる。

あの時、基本的にテレビ番組は全て、なんだかよくわからないものだなぁと、小さいながらも感じていたのだが、

CHAGE&ASKAの曲を聞いたときは、私のなかでは別格で、なんだか歌詞など関係なく、心から大好きだと思えた。

こんなにも好きになれる曲がこの世にあるという事に、感動した。

とてもキラキラ輝いていたし、今も昔も、宇宙みたいで大好きだ。

CHAGE&ASKA、ふたりでまたたくさん歌を歌ってほしい。










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3次元に突然あらわれる






「あれは3次元に突然あらわれるものらしい」

という言葉を聞いた。

その瞬間、妹を思い出した。

妹と会うと、そういう感じがするのだ。

たまに、本人に伝えるときもあったが、本人は勿論「?」と言うような反応をする。

わたしは、その感覚が不思議だった。

本当に、それまで現実に居なかった仲のいい設定の人物が、突然、約束をしていた設定で現れて、

突然一緒に居るような、そんな感じだ。

突然居なかったはずの顔見知りが、突然現実に現れる。

彼女に会うと、彼女は今までどこにいたんだろう?と毎回思うし、今ここに居てくれていることがプレゼントのように感じることが、よくあった。

彼女は元よりほんとうに居ないのかもしれない。





そう言えば、賢者テラという人が同じことを言っていた。

この場にいない人は、どこにもいなくて、瞬間瞬間の場面を生きているのだと。

それって、真実だったんだ、、と、急に実感した。




それなのに、わたしは、帰宅してからこの場にいない人のことを引きずっている。

人に会うと、わけもなくその余韻から抜け出せないことが多々あった。

私ってなにをしているんだろう?と思った。

すっぱり、生きるぞと。











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ミュシャの描いた目



録画にミュシャの特番が写っていた。

ミュシャの絵が好きな多部未華子が、ミュシャの絵を観に行っていた。

ミュシャチェコ生まれで、パリに出て活躍した。

その後チェコに帰り、チェコのために絵を描いた。

パリ時代に描いていた絵は夢のような美しい絵ばかりだったが、チェコに帰ってからは戦いの歴史も描いた。

その絵のなかに、こちらを地獄のような目で見てくる人を描いていた。

私は、それを直視できず、どうしてもそらしてしまう。

自分で、なぜだ?と思い、思い切って凝視してみた。

すると、悪魔の姿が見えた。

それは、今日初めて見た顔ではなく、たまに浮かぶものだった。

私はいつも、それが浮かぶとその悪魔から目をそむけていた事に気が付いた。

よく見てみると、小さな体で、壁に×の形で縛り付けられてこちらに向かって吠え続けていた。

なんだ、この子も被害者か...とただ見つめて思ったとき、なんだ、怖いものじゃなかったと、思った。

その時、何かが私の体から抜けて、上へと上がった感じがした。

心の目ですべてを見ることが出来たら、どんなに素晴らしい人生になるだろうか。








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